がん免疫療法コラム
膵臓がんで助かった人の体験談と共通点|ステージ4でも諦めない治療の選択肢を解説
膵臓がんは、がんの中でも特に難治性として知られており、厳しい生存率のデータを目にして「治療をしても意味がないのではないか」と悩む方もいらっしゃるでしょう。
しかし、膵臓がんの治療法は日々進歩しています。
決して全員が助からない病気ではなく、実際に厳しい状況から生還された方や、がんと共存しながら長期間自分らしい生活を維持されている方は確実に存在します。
最近では標準治療(手術や抗がん剤など)だけに頼るのではなく、他の治療法と併用することで体への負担を軽減し、前向きに治療を続ける方法もあります。
特に、患者さまご自身の免疫力を活用する「6種複合免疫療法」は、近年注目されている治療の一つです。
この記事では、膵臓がんで実際に助かった人・長期生存している人の体験談や共通点について詳しく解説します。
また、体への負担軽減につながる治療の選択肢として「6種複合免疫療法」もご紹介します。
INDEX
膵臓がんとは
膵臓がんは、胃の背側に位置する長さ約15cmの臓器「膵臓」の細胞に遺伝子変異が生じ、無秩序に増殖する悪性腫瘍です。
膵臓には、消化酵素(膵液)を分泌する「外分泌機能」と、インスリンなどのホルモンを血液中に放出して血糖値を調節する「内分泌機能」という二つの大切な役割があります。
膵臓がんの約90%以上は、このうち外分泌を担う「膵管(膵液の通り道)」の上皮細胞から発生する「浸潤性膵管がん」であり、一般的に膵臓がんと言えばこれを指します。
他には、内分泌を担う部分に発生する「神経内分泌腫瘍」なども稀に存在します。
膵臓がんは、全てのがんの中でも特に治療が難しく、5年生存率が低い難治性のがんとして知られています。
膵臓がんの治療が難しいと言われる4つの理由

膵臓がんは、数あるがんの中でも特に治療が難しい「難治性がん」の代表格とされています。
その背景には、膵臓という臓器が持つ特殊な構造や、がん細胞そのものの厄介な性質があります。
ここでは、膵臓がんが「治しにくい」とされる4つの理由を詳しく見ていきましょう。
初期症状が乏しく、発見が遅れやすい
膵臓は、その発見の難しさから「サイレントキラー」と呼ばれています。
胃の裏側、体の奥深くに位置しているため、がんが発生しても外から触れて気づくことはできず、胃や腸のように内視鏡カメラで直接覗くことも困難です。
さらに膵臓は、ある程度の損傷を受けても症状として現れにくい「予備能力の高い臓器」でもあります。
そのため、がんがある程度大きくなって周囲の組織や神経を圧迫するまで、痛みや違和感といった自覚症状がほとんど現れません。
黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、みぞおち・背中の痛み、急激な体重減少といった「明らかな症状」が出た時点ですでにがんが進行しているケースが多く、これが膵臓がんの治療成績を大きく下げる要因となっています。
進行が早く、転移しやすい
膵臓がんは、他のがんと比べて進行スピードが非常に速いことで知られています。
その大きな理由は、膵臓が「血管」と「リンパ管」が密集する場所に位置していることにあります。
膵臓のすぐ近くには、腹腔動脈・上腸間膜動脈・門脈といった体の主要な血管が走っており、がん細胞がこれらの血流に乗って、肝臓や肺などの遠隔臓器へ早い段階で転移してしまうのです。
また、膵臓周辺はリンパ節も豊富に分布しているため、リンパ管を経由した転移(リンパ節転移)も起こりやすい環境にあります。
実際、膵臓がんと診断された患者さまのうち、約半数はすでに遠隔転移を起こしているとも言われており、見つかった時点で「手術ができない状態」であることが少なくありません。
手術での完全切除が難しい
がん治療において、外科手術による完全切除は根治を目指す上で最も重要な選択肢です。
しかし膵臓がんでは、この「完全切除」のハードルが極めて高いのが現実です。
その理由は二つあります。
一つ目は、膵臓ががんを切除しにくい場所にあること。
膵臓は胃の裏側、太い血管が密集する場所に位置しており、周囲には先述の門脈や上腸間膜動脈など、損傷すると致命的になりかねない重要な血管が走っています。
少しでもがんがこれらの血管に接していたり浸潤していたりすると、安全に切除することができません。
二つ目は、膵臓の手術自体が体への負担が極めて大きい「高難度手術」であること。
代表的な手術である「膵頭十二指腸切除術」では、膵臓だけでなく十二指腸・胆のう・胆管の一部も同時に切除する大手術となり、術後の合併症リスクも高くなります。
結果として、診断時に手術が可能なケースは全体の約20~30%程度にとどまり、多くの患者さまが手術以外の治療法を選ばざるを得ないのが現状です。
抗がん剤や放射線が効きにくい
手術ができない場合の主力治療となる抗がん剤や放射線治療ですが、膵臓がんに対しては効果が出にくいという課題があります。
これは、膵臓がん特有の「間質(かんしつ)」という構造に原因があります。
膵臓がんの腫瘍は、がん細胞の周囲を「線維組織(間質)」が分厚く覆っているという非常に特殊な構造をしています。
この間質はバリアのような役割を果たし、抗がん剤の成分ががん細胞の本体までなかなか到達できないのです。
さらに、この間質によって腫瘍内部の血流が乏しくなるため、薬剤の浸透性がいっそう悪化します。
加えて、膵臓がんの細胞は遺伝子変異のパターンが複雑で、抗がん剤に対する「薬剤耐性」を獲得しやすいという性質も持っています。
最初は効いていた薬が、しばらくすると効かなくなってしまうケースも少なくありません。
放射線治療についても、腫瘍が太い血管や腸管に近接していることが多いため、十分な量の放射線を照射しにくいという制約があります。
参考:World Journal of Surgical Oncology
膵臓がんで「助かった人」は実際にいる
しかし、絶望する必要はありません。適切なタイミングで適切な治療を受け、膵臓がんを克服したり、がんと共存しながら長期生存したりしている人は確実に存在します。
国立がん研究センターの最新データによると、膵臓がんの5年生存率は男性10.7%・女性10.2%です。
さらに、全国がんセンター協議会の報告によると、膵臓がん全体の10年生存率は6.6%とされています。
この数字を少ないと感じるかもしれませんが、裏を返せば「10人に1人は5年後も生きている、100人中6~7人は10年以上生きている」という明確な事実でもあります。
ステージ別では次の5年生存率が報告されています。

この通り、早期に適切な治療を受ければ、膵臓がんは決して「100%助からない病気」ではないのです。
参考:日本膵臓学会雑誌
膵臓がんで助かった人の実際の体験談・事例4選

早期発見で手術を受けて膵臓がんが完治した実例
前日まで普通に仕事をしていましたが、その日は気持ちが悪くて何も食べられず、変な汗もかくので、これはおかしいと思い、受診しました。
診断は、ステージⅡAのすい臓がんでした。
治療法については迷いましたが、どれが一番よいかはその時点ではわからないもの。
結果論ですよね。私は担当医に治療法の選択を任せるのではなく、納得できるまで話して自分が一番よいと思うものを選びました。
だから自分が選んだ治療を信じて進むのみでした。術後半年で肝臓への転移がみつかり、ラジオ波治療も経験しました。
それから12年、担当医からは「卒業」と言われました。助かった命に感謝して、今は同じ病気の人のサポートをしながら元気に過ごしています。(65歳男性・診断から13年目)
参照元:https://www.cancernet.jp/cancer/pancreatic/pancreatic-voice
膵臓がんでも長期生存した実例
ステージⅣbの膵臓がんから9年、今も元気で活躍されている実事例があります。
抗がん剤などで腫瘍マーカー値が劇的に改善した2回の外科手術を経て、その後も無事に過ごされているとのことです。
参照元:https://www.com-info.org/medical.php?ima_20200317_mizuta
膵臓がんでも長期生存した実例
膵臓がんに対して、6種複合免疫療法と抗がん剤の併用で元気に活躍されている事例があります。
抗がん剤を服用しても食欲があり、体調が良いとのことです。
膵臓がんで助かった人に共通する5つの特徴

膵臓がんから奇跡的とも言える回復を見せた方々には、いくつかの共通点があります。
早期発見
助かる人の最大の共通点は、「早く見つけること」です。
ステージ0~1の段階で発見し、がんが小さいうちに治療を開始できた人は、根治(完全に治ること)の確率が飛躍的に高まります。
手術で完全切除できたこと
根治には手術が唯一の手段です。
完全切除できた場合の5年生存率は約30~50%と格段に高く、診断時に手術可能かどうかがその後の経過を大きく左右します。
諦めずに治療を継続する強い意志
事例の方々にも共通しているのは「自分で病気と向き合い、納得して治療法を選ぶ姿勢」です。
副作用がつらい時期があっても、主治医とコミュニケーションを取りながら治療を継続する強い意志が結果に結びついています。
標準治療に加えて新しい治療を積極的に組み合わせた
「抗がん剤だけ」に頼るのではなく、最新の免疫療法や、遺伝子情報に基づいた個別化医療などを柔軟に取り入れ、多角的にがんにアプローチしている人が多いのも特徴です。
手術・抗がん剤・放射線という標準治療に免疫療法などを組み合わせることで相乗効果を得ている事例が増えています。
セカンドオピニオンを積極的に活用し、自分に合う治療の組み合わせを探した方も多くいます。
食事・運動・精神的サポートを重視した生活管理
がんの治療には体力が不可欠です。次の3つが免疫力を保つカギとなります。
- 適切な栄養摂取(食事)
- 筋力を落とさないための適度な運動
- 家族や同じ患者同士のコミュニティなどによる精神的な支え
膵臓がんの標準治療から最新治療まで

膵臓がんの治療は日々進歩しており、現在では患者さまの体力や進行度に合わせた多様な選択肢が存在します。
ご自身が納得のいく治療を選択するためにも、まずは根治を目指す「標準治療」から、体への負担を抑える「最新の治療法」まで、どのような選択肢があるのかを知ることから始めましょう。
外科手術
膵臓がんを完治させるには、手術でがんを切除することが原則です。
がんの位置によって「膵頭十二指腸切除術」や「膵体尾部切除術」などが行われます。術後の再発率は約80%と高く、手術後も継続的な治療が必要です。
化学療法(抗がん剤治療)
代表的なレジメンは次の2つです。
- FOLFIRINOX(フォルフィリノックス):効果が高い一方で副作用も強め
- ゲムシタビン+ナブパクリタキセル:副作用を抑えながら治療できる標準的な選択肢として広く使われている
放射線療法・化学放射線療法
手術ができない局所進行がんに対して、化学療法と組み合わせて使われます。
腫瘍の縮小や痛みなどの症状緩和に役立ちます。
がん免疫療法
抗がん剤などの標準治療のつらい副作用に悩み「もっと体への負担が少ない治療法はないのか」と探されている方にとって、新たな希望として注目されているのが「免疫療法」です。
手術・抗がん剤・放射線という「3大療法」に次ぐ「第4の選択肢」として、近年急速に注目されています。
患者さまご自身の免疫細胞を培養して活性化させ、がんと闘う力を高める治療法であり、副作用が少なく3大療法との併用もできる点が大きな特徴です。
その中でも、同仁クリニックが提供する「6種複合免疫療法」は、患者さまご自身の免疫力を最大限に引き出し、がんと闘う画期的な治療法として注目されています。
参考:同仁クリニック
副作用を抑え、QOLを保つ「6種複合免疫療法」とは
同仁クリニックが提供する「6種複合免疫療法」は、患者さまご自身の血液から6種類の免疫細胞を取り出し、体の外で活性化・増殖させてから体内に戻す治療法です。
6種複合免疫療法の仕組み
私たちの体には、本来がんと闘う「免疫細胞」が存在しています。
しかし、がん細胞は巧妙に免疫の監視をすり抜けて増殖してしまいます。
同仁クリニックの「6種複合免疫療法」は、患者さまの血液から免疫細胞を取り出し、専用の施設で約3週間かけて培養します。
役割の異なる6種類の免疫細胞を一度に活性化し、数千倍(20~50億個)に増殖させて再び体内に戻します。
- ヘルパーT細胞:免疫の司令塔
- キラーT細胞:がんを直接たたく主力部隊
- NK細胞:がん細胞を素早く攻撃
- NKT細胞:強力な攻撃力でがんを叩く
- γδT細胞:幅広いがんに対応
- 樹状細胞:がんの情報を他の免疫細胞に伝える
6つの細胞が「チームプレー」でがん細胞をあらゆる角度から徹底的に攻撃するため、非常に高い効果が期待できるのが特徴です。
実際に、同仁クリニックの調査(2020年~2024年)では、治療を受けた380名中300名(約79%)でがんの進行が抑制されたという優れた結果が報告されています。

入院不要・お体への負担が少ない
この治療の最大のメリットは、患者さまへの体力的・身体的負担が極めて少ないという点です。
ご自身の細胞を使用するため、強い吐き気や脱毛といった抗がん剤のような副作用はほとんどありません。
また、治療は「採血」と「点滴(1回20~30分程度)」のみで完了するため、入院の必要がなく、通院しながら普段通りの生活を続けることが可能です。
抗がん剤治療と併用することで、副作用を和らげる効果も期待できます。
こんな方に特に向いている治療です
- 抗がん剤の副作用がつらく、体への負担を減らしたい方
- 手術後の再発予防を強化したい方
- ステージ3・4で「もう選択肢がない」と言われた方
- 手術ができない、あるいは再発してしまったが、治療を諦めたくない方
- 現在の標準治療(抗がん剤など)の効果をさらに底上げしたい方(併用が可能です)
「今の治療に限界を感じている」「自分らしい生活を保ちながらがんと闘いたい」とお考えの方は、ぜひ同仁クリニック(福岡・熊本・横浜、全国の提携医療機関)にご相談ください。
電話(0120-271-911)やWebからのお問い合わせ・資料請求も受け付けています。
▶ 同仁クリニック「6種複合免疫療法」の詳細・お問い合わせはこちら
【がんの治療の選択肢としておすすめする「6種複合免疫療法」】
副作用が少なく、他の治療と併用できる!
6種複合免疫療法は、患者さま自身の免疫細胞を一度体外へ取り出し、活性化・増殖させて体内へ戻すことで、がんと闘う力を高める免疫療法です。
治療法は採血と点滴だけの通院治療です。
6種複合免疫療法をおすすめする理由
- がん3大療法との併用が可能で、ほぼ全てのがんに対応する
- 副作用が少ないため、体への負担も小さい治療法である
- 入院が必要ないため、患者さまの生活のリズムを変えることなく治療を行うことができる
がん治療の選択肢の一つとして、6種複合免疫療法もぜひご検討ください。
今すぐ詳細を知りたい方は、以下よりお問い合わせください。
ステージ別の生存率と治療の選択肢
膵臓がんは進行度によって生存率や治療方針が大きく異なります。
ここでは、ステージ別の生存率と治療の選択肢を解説します。
ステージ1・2:手術で根治を目指せる段階
多くの場合、外科手術でがんの切除を目指せます。
周囲の太い血管に広がっておらず、遠隔転移がない場合は手術の適応となります。
術後は再発予防のために補助化学療法が行われるのが一般的です。ステージIA(最も早い段階)の5年生存率は約70%と比較的良好です。
ステージ3:コンバージョン手術の可能性も
がんが主要な血管に及んでおり「手術不能(局所進行)」と診断される段階です。
しかし近年では、まず抗がん剤や放射線治療を行ってがんを縮小させ、その後に手術を行う「コンバージョン手術(切除)」の成功事例も報告されています。
5年生存率は約5~10%ですが、積極的な治療継続によって状況が変わる可能性があります。
ステージ4:厳しい現実と、それでも長期生存している人の存在
肝臓や肺など他の臓器に転移しているステージ4は、手術の適応外となり、抗がん剤治療が主体となります。
統計的な生存期間の中央値は数か月~1年程度と厳しい現実がありますが、前述の事例のように数年以上生きる方もいます。
ステージ4の膵臓がん―諦めないための治療戦略
ステージ4と診断されると「もう何もできない」と感じてしまうかもしれません。
しかし実際には、化学療法・放射線療法・免疫療法・個別化医療など、治療の選択肢は確実に存在します。
治療の主役となる「化学療法(抗がん剤)」の進化
ステージ4の基本となる治療は、全身に広がったがん細胞を抑え込むための抗がん剤治療です。
近年は「FOLFIRINOX(フォルフィリノックス)療法」や「ゲムシタビン+ナブパクリタキセル療法」など、複数の薬を組み合わせた強力な治療法が標準化され、生存期間が大きく延びています。
副作用をうまくコントロールしながら、治療を長く続けることが最初のステップとなります。
新たな希望「がんゲノム医療(遺伝子パネル検査)」
近年、ステージ4の治療において大きな希望となっているのが「がんゲノム医療」です。
患者さまのがん細胞の遺伝子を調べ、その変異に合った薬を探す個別化医療が進んでいます。
例えば、膵臓がんの患者さまの中に一定数存在する「BRCA遺伝子変異」が見つかった場合、特定の分子標的薬(オラパリブ)が使用できるようになり、高い効果が期待できます。
抗がん剤の限界を補う「免疫療法」の併用
抗がん剤はがん細胞を攻撃する一方で、正常な細胞にもダメージを与え、患者さまの体力や免疫力を低下させてしまうという課題があります。
そこで、抗がん剤でがんを弱らせつつ、低下した免疫力を免疫療法で底上げする併用療法が注目されています。
副作用の少ない免疫療法を組み合わせることで、抗がん剤の効果を後押しし、長期間の治療に耐えられる体づくりをサポートします。
痛みやつらさを和らげる「早期からの緩和ケア」
「緩和ケア=末期がんの患者さまが受けるもの」というイメージを持たれがちですが、それは誤解です。
がんと診断された初期段階から、痛み・吐き気・気分の落ち込みなどを和らげる緩和ケアを並行して行うことが、現在の医療の常識となっています。
体の痛みをしっかり取り除くことで、食事や睡眠がとれるようになり、結果的にがんと闘う体力を維持することにつながります。
「治験(臨床試験)」への参加
標準治療をやり尽くした場合や、既存の薬が効かなくなった場合でも、開発中の新しい新薬や治療法を試す「治験」に参加するという選択肢が残されています。
主治医や拠点病院と相談し、条件に合う治験を探すことで、最新の医療にアクセスできる可能性があります。
参考:がん情報サイト オンコロ
膵臓がんに関するよくある質問

Q. 膵臓がんは必ず死ぬのですか?
そのようなことはありません。5年生存率は全体で約10%ですが、早期発見であれば大幅に向上します。
ステージ4でも長期生存している方は確実に存在します。
Q. 膵臓がんは何歳くらいからなりやすいですか?
膵臓がんは50代から徐々に増加し始め、60代・70代でピークを迎えます。
加齢自体がリスクファクターとなるため、50歳を迎えたら「膵臓」を意識した人間ドックを受けることをおすすめします。
Q. 膵臓がんのステージ4でも助かることはありますか?
根治(完全な治癒)は難しいとされますが、治療によって進行を抑え、長期間病気と共存している方はいます。
化学療法・免疫療法・個別化医療の組み合わせなど、選択肢は広がっています。
Q. 手術できない膵臓がんに免疫療法は有効ですか?
手術適応外の方にも免疫療法は受けられます。
6種複合免疫療法は採血と点滴のみで行えるため体への負担が少なく、化学療法との併用も可能です。
ただし効果には個人差がありますので、まず専門医にご相談ください。
Q. 6種複合免疫療法は抗がん剤と同時に受けられますか?
基本的には抗がん剤治療と並行して受けることが可能です。
NKT細胞は抗がん剤に対して抵抗力が強く、化学療法による免疫力低下を補う効果も期待されています。
ただし免疫チェックポイント阻害薬との同時期の併用は慎重な検討が必要ですので、担当医師とご相談のうえ進めてください。
膵臓がんは「諦める病気」ではない
膵臓がんは難治性のがんですが、助かった人・長期生存している人は確実に存在します。
助かった人の共通点をもう一度振り返ります。
- できる限り早く発見すること
- 手術が可能なら完全切除を目指すこと
- 副作用があっても治療を継続すること
- 標準治療+新しい治療の組み合わせを探すこと
- 食事・運動・精神的サポートで体と心を整えること
今すぐできることは「正しい情報を集めること」と「専門家に相談すること」です。
症状が気になる方はかかりつけ医へ、治療の選択肢を広げたい方はセカンドオピニオンや免疫療法の専門クリニックへの相談を検討してみてください。
副作用が少なく他の治療と組み合わせやすい「6種複合免疫療法」は、次のような方に特に向いた治療の一つです。
- 標準治療だけでは不安を感じている方
- 再発予防を強化したい方
- 進行がんで新たな選択肢を探している方
膵臓がんの治療の選択肢として6種複合免疫療法を検討したい方は、同仁クリニックへご相談ください。
▶ 同仁クリニック「6種複合免疫療法」の詳細・お問い合わせはこちら
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6種複合免疫療法は、患者さま自身の免疫細胞を一度体外へ取り出し、活性化・増殖させて体内へ戻すことで、がんと闘う力を高める免疫療法です。
治療法は採血と点滴だけの通院治療です。
6種複合免疫療法をおすすめする理由
- がん3大療法との併用が可能で、ほぼ全てのがんに対応する
- 副作用が少ないため、体への負担も小さい治療法である
- 入院が必要ないため、患者さまの生活のリズムを変えることなく治療を行うことができる
がん治療の選択肢の一つとして、6種複合免疫療法もぜひご検討ください。
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