当院について

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がん免疫療法専門の再生医療クリニック

福岡同仁クリニックは、がん免疫療法専門の再生医療クリニックです。
「6種複合免疫療法」という最先端の再生医療技術により、これまでに多くのがん患者様の治療を行ってきました。
これからがん治療を受けられる方も、既に治療を受けられている方も、どうぞお気軽にご相談ください。

6種複合免疫療法について

院長あいさつ

すべてのがん患者様に安心して受けて頂くことのできる、
安全と信頼の治療を行います。

がんは昔、不治の病と言われていました。しかし、現在では様々な治療法の進歩によって、「治るがん」も増え、いまでは、高血圧や心臓病と同じく、病とともに生きていく「生活習慣病」とまで呼ばれるようになりました。

がんの治療としては外科手術、化学療法(抗がん剤)、放射線治療の3つが三大標準治療とされてきましたが、近年、第四の治療法として免疫療法が選択されるようになりました。

当クリニックでは、日本の中でもいち早くがん免疫療法の提供を開始し、これまでに多くのがん患者様の治療を行って参りました。

がん免疫療法は、いわゆるがん治療とともに、他の治療法にともなう副作用を軽減し、患者様への様々な負担を減らして、生活の質(QOL)を改善します。

当クリニックでは、治療を実施するにあたり、患者様の症状や病態、病気の経過などを総合的に判断したうえで、最も適切な治療をご提案いたします。

また、スタッフ一同、患者様やご家族の皆様に寄り添い、気持ちの安寧と希望が持てるよう親身になって安心の医療を心掛けます。

院長 麻生 俊英

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院長氏名 麻生 俊英(アソウ トシヒデ)
出身大学 九州大学 医学部 (1980年卒業)
経歴
1982年下関市立中央病院 外科(医長)
1983年松山赤十字病院 心臓外科(医長)
1984年九州大学医学部付属病院 心臓外科(助手)
1990年福岡市立こども病院 心臓血管外科(医長)
1991年メルボルン王立小児病院(オーストラリア)
1993年福岡市立こども病院 心臓血管外科(医長)
1996年インドネシア国立ハラパンキタ心臓センター
1998年松山赤十字病院 心臓血管外科(副部長)
2000年北里大学医学部胸部外科(助教授)
2003年神奈川県立こども医療センター心臓血管外科(部長)
専門医
  • 日本胸部外科学会 指導医
  • 日本心臓血管外科学会 専門医・特別会員
  • 日本外科学会 専門医
  • 日本小児循環器学会 評議員
  • 日本人工臓器学会 特別会員
  • 医学博士 九州大学にて学位取得
  • 神奈川県立病院機構 医監の称号(神奈川県第1号)
国際救援活動
1999年コソボ難民救援
1999年トルコ地震被災者救援
2000年東南アジアの移民に関するセミナー